〜厚生労働省準拠・多言語対応の安心システム〜

一般社団法人プラスワンライフが提供するストレスチェック調査票は、厚生労働省が定める実施基準に準拠した信頼性の高いツールです。
企業規模や業種を問わず導入でき、従業員のストレス状況を正確に把握し、職場環境の改善やメンタルヘルス不調の予防につなげることができます。

■ 調査票の特徴

当法人のストレスチェックは、以下の点で高い信頼性と柔軟性を備えています。

✅ 厚労省準拠で安心して利用できる
全国で使用されている基準と同一のフォーマットを採用しており、法令対応も万全です。

✅ 57項目・80項目の両方に対応
企業の目的に合わせて形式を選べます。
57項目(通常版):効率的に全体状況を把握
・80項目(詳細版):職場環境の評価を含む分析が可能

✅ 13ヵ国語対応(多文化職場に最適)
外国籍スタッフを含む企業でも公平に実施できます。
(日本語・英語・中国語・ベトナム語・タガログ語・ネパール語・タイ語 など)

■ 回答しやすいシステム設計

Web版ではスマートフォン・PC・タブレットからアクセスでき、画面の案内に沿ってクリックしていくだけで回答できます。
回答に不慣れな方でも短時間で進められる設計です。
よりスムーズな受検のために、以下の機能を備えています。

また、紙での実施にも完全対応しているため、インターネットが使いづらい職場でも安心して導入できます。

■ 強固なセキュリティ体制

個人情報の取り扱いについては、すべての通信をSSLで暗号化し、プライバシーマークの基準に準じた安全管理を徹底しています。
従業員が安心して受検できるよう、情報管理の責任体制も整えています。

🛡️ データの一元管理で運用がスムーズに

回答データはすべて自動で集計されます。
個人結果・集団分析レポートはボタン一つで出力でき、過去との比較や部署ごとの傾向分析も簡単に行えます。
担当者がレポート作成にかける時間を減らし、本来の目的である「職場環境の改善」に力を注げる体制が整います。

■ このような企業様に適しています


✅ ストレスチェックの実施を毎年確実に行いたい
✅ 外国籍スタッフを含む職場で公平に受検させたい
✅ 担当者の作業負担を大きく減らしたい
✅ 紙とWebを併用した柔軟な運用をしたい
✅ 受検後の面談や職場改善まで専門家と連携したい

● 専門家による実施・運用サポート

当法人には、公認心理師や産業保健に詳しいスタッフが在籍しています。
ストレスチェックの実施だけでなく、その後のサポートにも力を入れています。

💡 実施準備の段取り
💡 結果の読み解きと報告
💡 高ストレス者へのフォロー面談
💡 組織全体及び部署への改善提案

まで、一貫してサポートします。

■ 個別カウンセリング費用についてはこちらから

■ ご相談、無料お見積りにお問合せについてはこちらから

サービス内容やお見積りについても丁寧にご案内いたします。お気軽にお問い合わせください。

❓よくあるご質問(FAQ)

Q1. ストレスチェックは必ず実施しなければならないのですか?

A. 従業員が50名以上いる事業場では、ストレスチェックは 年1回の実施が義務 となっています。
一方、50名未満の事業場は義務ではありませんが、従業員のメンタルヘルス対策として 「努力義務」 とされており、多くの企業で自主的に取り組まれています。働き方改革やメンタルヘルス対策の強化が進む中で、将来的に50名未満の企業においても義務化が検討される可能性がある と見られています。
初めての企業様でも、法令に沿って安全に実施できるよう当法人がサポートいたします。

Q2. 57項目と80項目のどちらを選べばよいですか?

A. 基本的なストレス状況を把握したい企業様には 57項目(通常版) が適しています。
一方で、職場環境の評価も含めてより詳しく分析したい場合は 80項目(詳細版) をおすすめしています。
目的や改善したい内容によって最適な形式が変わるため、状況に応じて当法人からもご提案が可能です。

Q3. 外国籍の従業員が多いのですが、対応できますか?

A. はい、13ヵ国語での実施が可能です。
日本語が得意でない従業員でも公平に受検できるよう、
それぞれの言語で自然な翻訳に調整された調査票を使用しています。

Q4. Web版と紙版は併用できますか?

A. はい、併用できます。
職場によってIT環境や勤務形態が異なる場合でも、Web版と紙版を同時に運用できる柔軟な仕組み をご用意しています。
例えば、事務部門はWebで効率的に回答し、現場スタッフや医療・介護職などは紙で回答するなど、
部署ごとに最適な方法を選べる点が大きなメリット です。
回収後のデータはすべて同じシステムで一元管理されるため、集計作業の負担も変わりません。

Q5. 未回答やミスがある場合はどうなりますか?

A. Web版では未回答があると自動でアラートが表示されます。
担当者が個別に確認する必要がなく、回収漏れを大幅に減らせます。

Q6. 回答結果はどのように確認できますか?

A. 個人結果・集団分析レポートは、管理画面から ワンクリックで出力 できます。
データは自動で集計されるため、担当者が手作業で集計する必要はありません。
また、過去年度との比較や部署別の傾向分析も確認でき、職場環境の改善ポイントを把握しやすい仕様になっています。

Q7. 集団分析の読み方がわからない場合、サポートはありますか?

A. はい、サポートしております。
集団分析の結果は慣れていないと解釈が難しいことがありますが、当法人では 公認心理師や専門スタッフが結果の読み解きを丁寧にサポート します。
部署ごとの特徴やリスク傾向をわかりやすく解説し、必要に応じて 職場環境改善につながる具体的な提案 まで行うことも可能です。

Q8. 高ストレス者への面談は依頼できますか?

A. はい、依頼可能です。
当法人では、公認心理師が 高ストレス者へのフォロー面談 を担当し、状態の確認や今後の過ごし方、必要な支援について丁寧にサポートします。
また、本人の希望や状況に応じて 医師面接につなぐための調整 も可能です。
企業が単独で対応しづらい場面も、専門家が並走することで安心して運用いただけます。

Q9. 個人情報の管理は安全ですか?

A. 当法人のストレスチェックシステムは、すべての通信を SSLで暗号化 し、個人情報は厳格な管理基準に沿って保護されています。
また、プライバシーマーク基準に準じた運用体制を整えており、個人結果が企業へ漏れることはありません。
従業員が安心して受検できるよう、アクセス権限の管理やデータ保管方法についても適正なルールを設けています。

Q10. 実施から結果提供まで、どれくらいの期間がかかりますか?

A. Web版を中心に実施する場合、回答回収がスムーズなため、早ければ 1週間~2週間程度 で個人結果と集団分析レポートをお渡しできます。
紙版を併用する場合は、回収・スキャン作業が必要となるため、プラス1〜2週間ほど余裕を持っていただくと安心です。
企業の規模や回収方法によって最適なスケジュールをご提案しますので、ご希望の納期がある場合は事前にご相談ください。

Q11. 他社のストレスチェックから切り替えることはできますか?

A. はい、可能です。
現在ご利用中のストレスチェックの運用方法をヒアリングしたうえで、負担が増えないよう、最もスムーズな切り替え方法をご提案 いたします。
過去の運用でお困りだった点(回収の手間・集計作業・サポート不足など)があれば、新しい運用で改善できるよう丁寧にサポートいたします。
年度途中からの切り替えにも対応していますので、お気軽にご相談ください。

Q12. 従業員が本音を書いてくれるか心配です。どうすればよいですか?

A. 本音で回答してもらうためには、従業員が「安心して受検できる」と感じられる環境づくりが重要です。
当法人では、個人結果が企業に共有されないこと評価に影響しないこと を丁寧に伝えるための説明文や周知資料をご用意しています。
また、受検前に企業から以下を明確に伝えていただくことで、回答の信頼性は大きく高まります。
・個人の回答内容は企業に見られないこと
・提出先は外部機関であり、プライバシーが守られていること
・結果は職場改善に活かすもので、評価には一切影響しないこと

「本音で書いても大丈夫」という安心感をしっかり伝えられる体制を整えることができます。

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